東條 なぎさ

4児のママ美容師髪工房彩オーナー

記事一覧(121)

自己紹介ブログ《5000円で喘息治した!?学童期編》

前回の自己紹介《幼少期編》に続きまして  今回は学童時代です 小学校は2年まで、学校まで徒歩4~50分の所に住んでいました お隣さんがドーベルマンを飼ってて怖かった記憶が鮮明にありますw 物心付いたときから言われていたのが『お前は心臓に穴があいてたんだぞ』とか『小さい時アトピーがあったから海に良く連れて行った』とか言われてました。『心臓の穴』は希にあるもので大病ではなく自然と塞がる?ものだったらしいですアトピーも軽度のものだったみたいですが、アトピーに海水療法!?と、ブログに書きながらふと疑問に思ったのでまた実家に帰った時に親に聞いてみようと思います。そして、今でもたまに発作が出るのが喘息。小学校の3年まで、入退院を繰り返しながら1年の半分を病院で過ごしてました。夜中に発作が出ることも多々有り、病院も町の小児科ではなく、車で4~50分かけて親やじいちゃんが乗せていってくれてましたすぐに病院に行けない時や、発作の出始めの時は砂糖を少し入れたお湯をばあちゃんが飲ませてくれました加湿器が普及する前の頃だったので部屋が乾燥しないように、ヒーターの前にお湯を張ったタライを置いてくれてました。ほんとによく発作が出ていましたし、簡易吸入器も手放せなかったです簡易吸入器はすぐに気管支が広がるので速効で楽になるのですが副作用で心臓に負担がかかるからあまり使いすぎないようにとも言われていました。でも、小学3年のある日またいつものように発作が出てしまい吸入をしてもあまり治まらず学校を休み部屋で横になっていたのですが父から「今回病院に行かずに治せたら、病院代の5000円をナギにあげるから」と言われ、なぜかその時から入院するほどの発作は出なくなったんですwwwお前は5000円で喘息が治ったと今でも言われますww単に、今思うと、年齢的にも体力がついてきたから軽度で治まるようになったんだろうなと思いますがおこずかい欲しさに、呼吸を整えて、発作を鎮めた気がしますw高校の時には、ほぼ発作は出ることなく過ごしていました妊娠を機に、体調を崩すと軽度の発作が出ることがまた増えましたが2年前から糖質コントロールをするようになってから風邪をひくことも無くなり、病院にもほとんど行かなくなり大事なイベントごとがあるときに予防で簡易吸入薬を貰う程度になりました娘も喘息で幼少期、入院するほどの発作が出ていましたが小児喘息だったので、やはり小学校高学年になるとほとんど発作はでなくなりました。娘と私の違いは私は持久走大会は毎回途中から発作が出てしまいますが娘は高学年になってからは大丈夫なようですその点は遺伝しなくて良かったなと思うところです。でも、私が小さかった頃は喘息持ちってクラスで私くらいだったけど最近子供たちが通う1学年10人もいない小さな学校でも1クラスに1~2人は喘息やアレルギーに悩まされてる子がいるんですよねインナービューティって、健康からの美に通じるとこなのであまり丈夫な体ではなかった自分だからこそ少しでもそういった悩みを軽減する事が出来たらいいし体つくり、食事って大事だなと感じながら日々思うところです こんな顔して、サロンワークではお伝えしてると思いますw